村上社の楠は、熱田神宮の楠に次ぐ巨木で幹周り6.7メートルあります。室町時代までこの下方に渡船場があり、対岸の野並、古鳴海から来る船人の目標となっていたといわれます。また楠の大蛇伝説もあります。図案作成者名-